Dear hagi

 

ねぇ

 どうして君は そんなに辛そうな顔をするの

そんなに自分を責めないでよ

君は何も悪いことなんかしていない

悪いのはあの子との約束を守れなかった僕

彼女のことを傷つけてしまったのは僕なんだ

君はよく僕の前に立って

「僕はあなたの代わりを果たせているでしょうか?」

そう言うよね

だけど君は僕の代わりなんかじゃないんだよ

君は今 あの子の唯一のパートナーなんだから

あの子が選んだんだから 君はきっと大丈夫

僕の役目だったように 君も

あの子の心に 安らぎを与えることが出来るはず

あの子には君が必要だよ

そして 君にもあの子が必要なはず

僕らがそうだったようにね

だからもう

僕の前で涙を流すのはやめて

同じ名前を持った僕ら

君は僕で

僕は君だ

僕は君の中で生き続けるよ

だから安心して

ほら

いつまでも そうやって泣いていないで

思い切って顔を上げてごらん

きっと

僕らの未来は

輝きに満ちているはずだから

 

From hagi

 

 

 

無事に完成しました。リクエストが、「1代目と2代目のhagiちゃん」でしたので、書いたポエムなんですけど^^

あと、わかると思いますが、文内に「僕の前に立って」などという言葉が出てきますが、これは実際に2匹のhagiちゃんが居るのではなく、2代目が1代目のお墓の前に立っていると言う事です(汗

きっと、hagiちゃんのことを知らない人には何の話はわかりませんよね^^;

すいません汗