影
辛いなら、落ちるところまで落ちてもいいじゃない。
誰も君を笑ったりはしないよ。
前に確か言ったよね。
「あなたの笑顔が大好きです。」
それは今でも変らない。
でも、今君が僕に見せる笑顔は。。。
あなたは今
心のそこから笑ってますか?
無理をしていませんか?
あなたにそんな笑顔は似合わない。
あなたが無理をして僕に笑いかけるだび、僕の心は悲鳴を上げる。
君はいつでも強がって
僕に本当の姿を見せてはくれないね。
僕はそんなに頼りないのかな。
確かに僕は強い人間ではないよ。
君に襲い掛かる恐怖・不安を払いのける強さもなければ勇気もない。
そんなことをしたら君まで一緒に壊れてしまいそうで。
僕に出来るのはただ君を見守ること。
それだけしか出来ない。
何も出来ない僕だけど、誰よりも君の一番近くで君を見守り続けるよ。
だから・・・
お願いです。
これ以上そんな顔で笑わないで。
僕は君の影になるから。
だから・・・。
辛いときは泣いたっていいんだよ。
涙がこぼれたら、見えないように僕が隠そう。
そっとそっと小さな君を包み込もう。
君の近くでそっとそっと・・・。
それだけが今の僕に出来る事だから。。。
本当は、この詩ね・・・自分がよく行くサイトさんの管理人さんに捧げようと思ってたんですよ。
その方のサイトは、なんと詩板というものがありまして、ちょっといろいろ大変みたいだったので、元気が出ればいいなって思ったんですけどね。。。
捧げる勇気がなかった。。。
だってさぁ、下手したら気持ち悪い詩でしょ?
私は、この詩の主人公になりきって、描いたんではなくて、その方にこういう相手がいればいいな〜って思って書いたんですけど、そこが伝わらないと、大変な勘違いを招く詩ですよね^^;
う〜ん、勇気がなかったのよ。。。
その方はここのサイトも知らないですし、たぶん永遠に・・・。
つまり私の中ではお蔵入りの詩なんですよ(ケラケラ
まぁ、いいか(笑