〜ハルを作り出してしまった事・・・本当に申しわけなく思っていますよ。でもハルが居ないと僕は・・・ ウララ

〜お前はどうしてそうやってあいつ(弟)に笑顔を振りまくんだ?オレはあんな奴は絶対に認めない。 ハル

 

ハルウララ 通称 ウララ・ハル ♂  ワタメ

年齢 28歳

属性 リバ

身長 177cm

職業 教師

好き ハル 子供 勉強 

嫌い 不正行為 寒い所

彼氏 この子の場合は、ハル・ウララそれぞれに彼氏をつける予定です。もちろん、2人とも面倒みちゃるって人でも大歓迎w
    ウララだと攻めだけど、ハルだと受けの彼氏さまとか、絶賛募集中です。

 

外見 

グレーの髪にブルーとレッドのオッドアイ。時と場合によっては、ブルーのカラーコンタクトを入れることがある。
黒ぶちの眼鏡を着用。耳・尾っぽ共に紫。
服装は白衣着用。ネクタイ・カッターシャツ・ズボンに指定色無し。

性格・特徴

性格、いたって穏やか。そして時々挙動不審で小心者。
来夢と同じオッドアイだが、来夢は 
 でウララは 
片方の耳が聞こえない。
現在はBeloved〜でBeloved学園の先生を務めている。
また、重人格者でもある。
もう一人のハルはといえば、主人格のウララとは正反対の性格で、遊び好きの夜行性。
もうどうしようもないって位駄目な性格。だけど、主人格のウララには忠実で甘やかしている。
もう一人のハルが表に出ている時は、主人格のウララは眠っていて何も覚えていないことが多い。
ハルはとにかくウララを守るために出来た人格なので、何かウララ自身に嫌なとこが起こりそうになると、直に自分が表に出て、全てを引き受ける。

周りの皆はめんどくさいので、主人格はウララ もう一人の人格はハルと呼んでいる。
 

生い立ち

もとはよその学校で教員をしていたが、PTAに多重人格者ということがばれてしまう。
それが問題になり、学校を追放されて彷徨っていた所、このかと出会いBelovedにやって来る。
始めは普通に生活をしていたが、住人が増え、学園を開設することなり、教師に抜擢された。

多重人格になったのは、もう覚えてないくらい小さな時。
特殊なオッドアイで耳も不自由なため両親になんの期待もされずに育つ。
3歳の時に弟が生まれてからは、ウララという存在がまるで無いもののように扱われ始める。
弟は兄として慕ってくれていたが、弟と居ると明らかに不満の眼を向ける両親たちにウララは耐えられず、また弟も自分と居ることで両親から嫌われてしまうのではないかと、無邪気に慕ってくる弟を突き放し、部屋にこもる様になっていった。
部屋にこもり自分自身の存在を否定する毎日が続いていた時、ウララの中に一つの人格が生まれる。
もう一人の人格は、自分を認めてくれる存在がほしい。
その一心で無意識に作り出してしまったもので、大人になったいまでもウララ自身を支えてくれている。

弟の設定も実は考え中。
昔兄が自分を突き放したのは、自分が両親に嫌われないようにしたことだということがわかり、兄を追ってBeloved〜までやって来る。
だか、もう一つの人格のハルは弟が生まれたせいでという気持ちがあるため、弟の事は嫌悪している。
主人格のウララ自身は、弟とまた一緒に居られて喜んでいるのだが、ハルはそれが気に入らない。
みたいな設定で行きたいな・・・。