〜っていうか誰?みたいな。別に視界に入られる位は許してやるけど、俺の流羽に何かしたら殺すよ?

 

紬☆(つむぎ) ♂  ピキ

年齢 15歳

属性 リバ

身長 160cm

好き 流羽 流羽を守ってくれるもの全て 流羽に頼りにされる事

嫌い 流羽に下心アリで近づく奴 流羽を傷つける奴

職業 学生 Beloved学園 中等部

 

外見 

ブラック&グリーンの瞳にライトブラウンの髪。
髪は流羽より短く、軽く耳に掛かる程度。大体はストレートだが、ワックスで軽く跳ねさせてあります。
ふさミミ付きで、場所は少し高めの位置。尾っぽは抹茶色に黄色のしま。
服装はBeloved学園指定のベストコートとリボン。
これは学年によって違い、紬の所属する中頭部はブルーのリボンに小豆色のベストコート。
基本的に服装は自由で大きな式典時のみ着用を義務付けられている。
ベストコートの下の服も規定は無いが、紬は白のカッターシャツの上から黒の長袖。
白のベルトにズボンは膝下でグリーンのチェックです。

性格・特徴

流羽とは双子の弟。日を跨いで生まれたため、誕生日が異なる。
性格は少し気が強め。幼少時代はヘタレでよく流羽の後を追いかけている子だったが、父親の家を出てからは流羽を一人で守ってきたため、次第に性格もきつくなって行った。
だが、けして性格が悪いわけではない。流羽を守る一心で周りを威嚇している感じ。
だら、少しでも流羽に手を出そうものなら、迷うことなく相手に噛み付く。流羽関係ににると我を失う所があるので要注意。周りからは(流羽の)「番犬」などと言われている。
ただ、流羽のことはまさに猫可愛がり状態。流羽が一人で何も出来ないのも半分以上は紬の責任。
「このまま何も出来なければ、流羽はずっとオレから離れる事はない。」なんてダークな考えも持っている。
とにかく流羽に対する接し方は双子といえども異常。

生い立ち

流羽とは双子の兄弟で5歳まで一緒に暮らしていたが、その後両親の離婚で紬は母方に引き取られる。
しばらくは会うことも許されずに、別々に暮らしていたが、10歳の時母親が他界し、母親に育てられていた紬も父親に引き取られた。
しばらくは順風満帆に3人で暮らしていたのだが、ある日紬は母親の名前を呼びながら流羽を抱く父親を見てしまう。
逆上した紬はそのまま流羽を連れて家を飛び出し、しばらくは2人でストリートチルドレンというものを始めるが、すぐ男に言い寄られ、「紬が無理して働かなくても、自分が体を売ってお金を稼げばいい。」
という流羽を一人にする事も出来ず、自分ひとりの力では流羽を守って行く事は出来ないと実感する。
そんな時にBeloved〜の話を耳にした紬はこのかに流羽の生活費は自分が毎月払うので、流羽置いてくれるように頭を下げる。
頭を下げる紬と泣きながらしょげる流羽の姿をみたこのかが、家では生活費は取らないけど、全ての子に裕福をさせて上げるほどの余裕もない。
それに今流羽君に必要なのは、お金でも生活する場所でもない。紬君あなた自身なのよ。だから、貴方もここに住んで貴方達が自由に使えるお金を稼ぎない。
といわれ、2人りもBeloved〜の住人となる。